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更新履歴

記事の追加・修正・改訂を時系列で記録しています。

2026-06-01
  • 追加 コラム「「多重知能理論」は子どもの「個性」を分類できるのか — 8つの知能と構成概念妥当性の現在地」を公開。8つの独立した知能という分類は神経的な相関も標準的な測定法も確認されず「神経神話」として整理されていること、学習スタイルとは別物であること(ガードナー自身が明言)を整理。子どもを知能タイプに固定ラベル化せず、全員に多様な入り口を開く設計へ重心を移すべきだと示す
  • 更新 「給食無償化は何を変えるのか」に、英国(イングランド)が 2026 年 9 月から進める無償給食の拡大を対比として追加。低所得世帯向けの公的給付(Universal Credit)を受ける全家庭の子ども(50 万人超)へ対象を絞って広げる英国の選択は、日本の所得制限なし一律無償化とは逆方向で、先進国研究が効果を認めてきたのは対象を絞った型だと示す
  • 更新 「通常学級の 8.8%」に、英国(イングランド)の状況を対比として追加。最も支援ニーズの大きい子に出される法的な支援計画を持つ児童生徒でも過半数が通常校に在籍しており、支援を要する子を通常の学校で受けとめる流れが国を越えて共通しつつあることを示す
2026-05-30
  • 更新 「口頭言語の指導」に、英国で大規模に実施された早期言語プログラム(NELI)の評価を例として追加。構造化された言語指導が、参加した子どもで約4ヶ月、社会経済的に不利な家庭の子どもで約7ヶ月相当の前進につながり、通常の実施でも効果が保たれたことを示す
  • 更新 「不登校支援」に、英国で大規模に実施された出席改善介入の評価を例として追加。出席や家庭連絡を担う専門職を配置するだけでは欠席はほとんど改善せず、役割や仕組みよりも、学校全体の関係性・文化と一人ひとりに応じた個別支援が鍵だと示す
2026-05-24
  • 追加 コラム「教師の期待とラベルは子どもの未来を決めるか — ピグマリオン効果とラベリング理論の現代評価」を公開。Merton 1948 の自己成就的予言を共通祖先として、Rosenthal-Jacobson 1968 の原典実験と追試失敗(Snow 1969 / Spitz 1999)、Jussim & Harber 2005 の 35 年系統的レビュー、Rist 1970 の教育場面適用を踏まえた現代評価を整理。教員の含意は「正の期待で持ち上げる」より「負の期待で押さえつけない」に重心があると示す
2026-05-23
  • 追加 コラム「日本の少年非行の実像 — 戦後ピーク時の 1 割弱まで減少、ただし直近 4 年は増加。『闇バイト動員』という新しい構造」を公開。法務省『犯罪白書(令和 7 年版)』と警察庁『令和 7 年の犯罪情勢』『令和 5 年警察白書』『犯罪実行者募集の実態』を一次出典に、戦後の長期トレンド・令和 3 年以降の短期増加・匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)による少年動員構造を整理
2026-05-22
  • 修正 コラム「日本の少年非行の実像」の事実関係を一次資料と再突合し訂正。戦後ピーク比の水準(『1 割弱』、算術的に正確)・北関東事件の事案重大度(強盗殺人)・警察庁『令和 5 年警察白書』のトクリュウ定義引用範囲・関連リンク先を一次資料と整合
2026-05-21
  • 更新 「習熟度別グループ編成」に EEF 2026 報告の追加知見を反映。就学援助対象児童(FSM)でも学力進捗に両群差がなく、社会経済的に不利な児童が習熟度別編成でさらに不利になるとは言えないことを明示
2026-05-11
  • 追加 「ブロック学習の落とし穴」に Technical Appendix を追加し、メタ分析 (Brunmair & Richter 2019、59 研究) と材料別の効果差 (絵画 / 数学 / 単語) を確認できるようにしました
  • 更新 「習熟度別グループ編成」を更新。学力進捗(下位児童は混合と同等)と自己肯定感(混合校が有利、特に事前学力下位の児童で中程度の負効果)を分けて整理し、UCL Student Grouping Study (Taylor & Hodgen 2026) を一次研究として追加
2026-05-07
  • 更新 用語集をカテゴリ別に整理し、探しやすくしました
  • 修正 指導法ページの『日本の文脈で考慮したいこと』などで、太字強調が正しく表示されるようにしました
2026-05-06
  • 追加 コラム「『学習スタイル』は本当に効果があるのか? — VARK と meshing 仮説の現在地」を公開。Pashler ら (2009) のレビューと当該分野の介入研究を踏まえ、視覚/聴覚/読み書き/運動感覚に分類した指導(VARK)に教育効果のエビデンスがないことを整理。用語集にも「神経神話」「疑似科学」を追加し、本文中で自動的にツールチップ補足が読める状態に
2026-05-05
  • 修正 「行動への働きかけ」「社会性と情動の学習(SEL)」の効果量を +3 ヶ月、「ピア・チュータリング」を +6 ヶ月 に訂正。EEF Teaching and Learning Toolkit (2025-05-21 Living Systematic Review 化) との突合結果を反映
2026-05-04
  • 更新 サイト共通の OG 画像(SNS シェア時のサムネイル)を現行ブランドに刷新。「エビデンスを、現場の指導へ。」のキーメッセージが共有時にも伝わるレイアウトに
  • 修正 OG 画像生成を完全にオフラインで行うよう内部処理を整理。ネット環境に左右されずビルドが安定するように
  • 追加 「エビデンスの読み方」ガイドに参考図書セクションを新設し、中室牧子の 3 冊(『「学力」の経済学』『「原因と結果」の経済学』『科学的根拠で子育て』)・高橋信『マンガでわかる 統計学』・エミリー・オスター『米国最強経済学者にして 2 児の母が読み解く 子どもの育て方ベスト』を紹介。サイトについてのページにも「海外の研究者・書籍」セクションを新設し、オスターとクレハン『日本の15歳はなぜ学力が高いのか?』を整理。コラム・戦略の関連読み物には、鈴木大裕『崩壊する日本の公教育』、アンデシュ・ハンセン『スマホ脳』『最強脳』『運動脳』を併記
2026-05-03
  • 修正 ダークモードで出典バッジ(EEF / 日本 / Hattie)と「校内研究の例」ボックスが見えにくかった問題を解消。各ソース色をダーク背景でも明瞭に読める明度に切替
  • 更新 ダークモードの色味を読みやすく再調整。背景と本文の階調を整え、長文を続けて読んだときの「沈んだ」「読みにくい」印象を解消
  • 更新 本文の文字サイズと行間を読みやすさ重視に調整。コラム・戦略の記事本文をブラウザ標準のレンダリングに任せて文字の輪郭を明瞭に
  • 更新 コラム記事の見出しまわりを刷新。タイトルの直下に公開日・最終更新日を読みやすい和暦形式で表示し、戻る導線を記事末尾近くに移動。コラム一覧の日付表記も和暦に統一
  • 追加 ダークモードに対応。OS 設定に自動追従し、ヘッダー右上の月/太陽ボタンで手動切替も可能。選択は端末に記憶され、次回開いたときも同じ表示で立ち上がる
  • 更新 ページを開いた瞬間の文字表示が即時化。読み始めるまでの「明朝で出てから書体が切り替わる」一瞬の引っかかりを解消
2026-05-02
  • 更新 コラム 7 本(共同親権・給食無償化〔本体・続編〕・読書冊数・GIGA スクール・体験格差・ジグソー法)の参考資料を、日本の研究と海外の研究で見やすく整理
  • 更新 コラム「教育格差はエビデンスでどこまで見えるのか」「『グリット』は本当に大事なのか?」の参考資料を、日本の研究と海外の研究で見やすく整理
  • 更新 コラム「宿題は本当に学力を上げるのか?」に元教員視点の補足を追加。宿題の取り組みから家庭環境や保護者の関わり方が見えてくる現場感覚を、教育格差の節に組み込み
  • 更新 コラム「教員不足の現在地」の数値を、全国公立学校教頭会の最新調査(令和 7 年度、2025 年 12 月公表)に更新。教員未配置 19.9%・副校長/教頭の担任代替 30.2% など、最新の実態に差し替え
  • 更新 コラム「『ブレインロット』が学級に来たとき」を全面改稿。個別事例の取材記事に依存していた箇所を整理し、SEL・行動介入・スクリーンタイム研究のエビデンス起点で「家庭起点 → 学校サポート → 教室対応」の順序を明示
  • 修正 戦略「授業のユニバーサルデザイン」の出典を、二次解説サイトから一次研究のメタ分析(Capp 2017)に差し替え
2026-05-01
  • 追加 コラム「教科担任制は本当に学力を上げるのか? — 日本初の RCT が出した答え」を公開。千葉県 60 校のクラスターRCT(RIETI DP 25-J-029、2025)を整理し、教科担任制の効果が「どの教科を専科化するか」で分かれること、海外先行研究との設計差を解説
  • 更新 ページの初期表示をさらに高速化
2026-04-30
  • 更新 「政策とエビデンス」ページから、関連コラムへの導線を 5 件追加(主体的・対話的で深い学び / 習熟度別指導 / 不登校 / AIドリル / 教員の働き方改革)
2026-04-29
  • 追加 トップページに「悩みから探す」セクションを追加。代表的な 4 件と全 13 件の悩みへワンタップで遷移できる
  • 更新 「悩みから探す」ページのカードデザインを刷新
  • 更新 フッターの構成を Explore / Learn / About の 3 カテゴリに整理
  • 修正 用語ツールチップのアクセシビリティを修正
2026-04-28
  • 更新 検索結果のデザインを刷新し、本文と一貫した可読性に
  • 追加 モバイルメニューを全画面表示に変更し、3 カテゴリと検索バーを常時表示
  • 更新 戦略カードに効果量バーを表示。指導法の効果を視覚的に判別しやすく
2026-04-27
  • 追加 ヘッダーをスクロール中も常に表示するように変更
  • 追加 ページ上部へ戻るボタンと、長文ページの読了プログレスバーを追加
  • 追加 戦略・コラムページに目次(TOC)を追加(PC はサイドバー、モバイルは折りたたみ)
2026-04-26
  • 更新 給食無償化コラムを 2 部構成に再編。米国文脈の誤りを修正し、続編「給食無償化のその後」を追加
  • 更新 グロースマインドセットの効果量を最新メタ分析(Macnamara 2023、N=13,571)に更新
2026-04-25
  • 追加 コラム「ジグソー法の 2 系統」を公開
  • 更新 戦略「ジグソー法」に知識構成型ジグソーのセクションを追加(Vives 2025 メタ分析を反映)
2026-04-23
  • 追加 コラム本文中にグラフ(線グラフ・棒グラフ)を表示。フィンランド・いじめ・不登校・教員不足のコラムで採用
  • 追加 タグページを戦略・コラム横断に統合し、タグから関連の指導法とコラムを一覧できる
  • 追加 コラム一覧にタグフィルターを追加
  • 更新 戦略 ↔ コラムの相互リンクを強化。コラムから関連戦略へ、戦略から逆参照のコラムへたどれる
2026-04-22
  • 修正 外部出典 URL の切れ・移動を一括修正(EEF Toolkit 旧 URL を最新ガイダンスへ、PISA 二次まとめサイトを OECD 公式 Country Profile に差し替え)
2026-04-21
  • 更新 コラム 7 本をフルリライト(教員不足の現在地 / 学力格差 / フィンランド神話 / グリット再考 / アクティブラーニング / 35 人学級 / ブレインロット科学検証)。データを最新に、構成を読みやすく
2026-04-20
  • 更新 不登校コラムを令和 6 年度データに更新し、チーム学校(教員 / スクールカウンセラー / スクールソーシャルワーカー)の役割分担を明示
  • 追加 戦略・コラムに「最終検証日」を表示。コラム一覧を最終検証日の新しい順に並び替え
2026-04-18
  • 追加 About ページに AI 透明性セクションを追加。AI をどう使い、運営者がどう関わっているかを明示
  • 追加 ★4 戦略 21 件に Technical Appendix(研究数・サンプルサイズ・一次メタ分析・限界)を追加。★5 と合わせて 26/73 完了
  • 更新 用語集に「逆因果」「相関」「因果関係」「教育格差」など 6 語を追加
2026-04-16
  • 更新 よくある質問を 13 問に拡充し、4 セクション(数値の読み方 / 数値を鵜呑みにしないために / 使い方・応用 / サイト運用・ライセンス)に再構成
  • 追加 用語集に「クラスターRCT」「Visible Learning」を追加。英略語に日本語名を併記(例: RCT → RCT(ランダム化比較試験))
  • 更新 指標の読み方ガイドに Technical Appendix(研究数・サンプルサイズ・一次メタ分析・限界)を追加(5 指導法で先行実装)
2026-04-15
  • 更新 指標の読み方ガイドを改善。導入コストに EEF の £ 基準と日本円換算・具体例を追加。出典バッジの説明を追加し、「3指標」→「4指標」に統一
  • 修正 各指導法の効果量を一次研究と再照合し、本文と数値のズレを複数修正(メタ認知 +7→+8 ヶ月 等)
2026-04-14
  • 追加 コラム 2 本を追加:「給食無償化で学力は上がるのか?」「いじめ認知76万件 — 『認知が増えた』は悪いことなのか?」
  • 追加 指導法一覧にカテゴリフィルター(指導法 / 認知科学 / 制度・環境 / 知っておくべき知見 / 家庭・外部)を追加
2026-04-13
  • 追加 コラム 3 本を追加:「不登校 35 万人時代」「教員不足と授業の質」「生成 AI は教育をどう変えるか」
  • 追加 Visible Learning(Hattie)の説明をトップページと用語集に追加
  • 更新 専門用語ツールチップを 23 語 → 35 語に拡充(ICT・PISA・OECD・検索練習・分散学習・Visible Learning 等)
  • 更新 指導法タイトルを「1 つの指導法 = 1 つの焦点」に統一(例:「メタ認知と自己調整学習」→「メタ認知の指導」)
  • 修正 メタ認知 +7→+8 ヶ月、探究学習 +7→+5 ヶ月 の反映漏れを全ページで修正
  • 追加 About ページにフィンランド教育動画のリンクと関連コラムへの導線を追加
2026-04-12
  • 修正 全 73 指導法のエビデンスを一次研究と照合し、9 件の効果量を修正
  • 更新 全指導法に出典別エビデンス(EEF / 日本研究 / Hattie)と「日本の文脈で考慮したいこと」を追加
  • 追加 指導法ページに出典バッジを複数表示(EEF・日本・Hattie の該当するものすべて)
  • 追加 本文中の専門用語にホバーツールチップを表示(23 語対応)
  • 追加 トップページに「データの出典(EEF Toolkit とは)」セクションを追加
  • 追加 全文検索機能を導入。指導法・コラム・ガイドを横断検索できる
  • 追加 指導法ごとの SNS 共有用画像を自動生成(タイトル・効果量・★を表示)
  • 追加 404 ページを追加
  • 更新 用語集を 50 語に拡充
2026-04-11
  • 更新 スマートフォンでの表示を全面的に最適化(余白・行間・カード配置を改善)
  • 更新 スマートフォンのナビゲーションをハンバーガーメニューに変更
  • 更新 グローバルナビを日本語に統一(ホーム / 指導法から探す / コラム / ガイド / サイトについて)
  • 更新 フッターを 4 カラムに再構成し、お問い合わせ先([email protected])を明示
  • 追加 About ページに「サイトの公開性」サブセクションを追加。ソースコードの公開姿勢を明示
2026-04-10
  • 追加 指導法を 30 項目から 66 項目に拡充(Hattie ランキング / 認知科学 / 日本の教育研究 / デジタル学習 / 負の効果カテゴリを新設)
  • 追加 「政策とエビデンス」(政策対照 10 項目)ページを新設。教育施策と研究知見を並列で確認できる
  • 追加 教科別 / 学年別 / コスト別 / タグ別の絞り込みページを追加
  • 追加 コラム「エビデンスで考える」シリーズを 4 本追加
  • 追加 用語集を 25 語から 28 語に拡充
2026-04-09
  • 追加 サイト公開。指導法 30 項目を掲載
  • 追加 ガイド: 指標の読み方 / エビデンス入門 / 用語集(25 語)
  • 追加 FAQ(10 問)、About ページ(編集方針・監修者欄)
  • 追加 現場の声コーナー、更新履歴ページ、サポートページ
  • 追加 全 30 項目に参考研究(メタ分析・RCT・国内研究)を 2〜3 本ずつ掲載